数学専門塾(新潟市中央区)マンツーマン授業で数学をもっと学び深めよう!

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□■ 大人のための「なるほど!」高校数学講座 2026夏

学生時代に知りたかった、数学の面白さ

「公式の丸暗記」で苦手になってしまった…
そんな経験はありませんか?

この講座では、難しい計算やテストはありません。

テーマは高校数学ですが、学ぶのは「解き方」ではなく、
「なぜそうなるのか」「日常のどこで役に立っているのか」。

まるで謎解きのように、数学の仕組みや物語を楽しむ、大人のための知的な時間です。

数学から何年も離れていた方も大歓迎。
気になる回だけの参加も大丈夫です。

中学生以上であれば、どなたでもご参加いただけます。

高校数学の知識は不要ですので、「ちょっと面白そう」と思った方はお気軽にご参加ください。

開催概要

日時

  • 【第1回】7月24日(金)10:30〜11:30
  • 【第2回】8月  7日(金)10:30〜11:30
  • 【第3回】8月21日(金)10:30〜11:30

※1回のみの参加も、3回すべての参加も歓迎です。

会場

ウルトラ数塾

形式

事前申し込み制

受け付けはいずれも、開催週の水曜日まで。

内容

  • 「なぜそうなるの?」を楽しむやさしい解説
  • ミニ問題や頭の体操

(筆記用具をご持参ください)

参加費

2,000円(税込)/回

当日現金にてお支払いください。
お釣りのないようご協力いただけますと幸いです。

★LINE公式アカウント友だちご登録の方は

特別価格 1,500円(税込)/回

★LINE公式アカウント友だちご登録で3回まとめてお申し込みの方は

4,000円(税込)

LINE友だち登録割引について

LINE公式アカウントを友だち追加していただくと、参加費が割引になります。
お申し込みフォームの「LINE友だち登録済み」にチェックし、当日受付でLINEのトーク画面をご提示ください。

※講座(大人のための「なるほど!」高校数学講座 2026夏)を受講される方のみ対象です。
※LINE友だち登録中の方は、本講座および今後開催する対象講座で割引をご利用いただけます。

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各回のテーマ(全3回)

【7月24日】第1回:2次関数

〜動き出す放物線と、見えない数の誕生〜

中学で習った放物線は、いつも原点を通る同じ形でした。
ところが高校では、その放物線が右へ、左へ、上へ、下へと自由に動き始めます。

「同じ形なのに、なぜ場所を変えられるの?」
「グラフを見ただけで、どんな式か分かる?」

さらに、「放物線とx軸が交わらないときはどうなるの?」という疑問から、
数学者たちは「見えない数」を考え始めます。

こうして生まれたのが、電気やコンピュータにも欠かせない「虚数」です。

グラフが動き出すと、数学の世界は急に広がります。

高校数学の入り口で待っている、不思議で美しい世界をのぞいてみましょう。

【8月7日】第2回:三角比(サイン・コサイン)

〜「直角じゃないと長さは求められない」が、ひっくり返る日〜

中学では、三角形の辺の長さを求められるのは、直角三角形が中心でした。
「直角じゃない三角形は、求められない。」
そんな常識をくつがえしたのが、高校で登場する「サイン・コサイン」です。

高校生のころは、
「何だこれ?」
「覚えることが多くて面倒!」
と思った人も多いかもしれません。

でも、この考え方は、人類の歴史の中でも画期的な発明でした。

・高い山の高さ。
・川の向こう側までの距離。
・ピラミッドの高さ。
・さらには、月や星までの距離。

直接行けない場所でも、角度さえ分かれば長さを求めることができるのです。
そして、今まで求められなかった三角形の長さや面積も、自由に計算できるようになりました。

「直角がないから分からない」から、「角度が分かれば分かる!」へ。

三角比は、「測れないものを測る」ために人類が生み出した知恵でした。

高校時代には面倒に感じたサイン・コサインが、実は測量や地図、GPS、建築、天文学など、私たちの暮らしを支える大発明だったことを、図形のパズルを楽しみながら体験してみましょう。

【8月21日】第3回:確率

〜「書いて数える」から「考えて解く」へ〜

中学では、確率は樹形図や表を書いて、一つ一つ数えて求めていました。
もちろんそれも大切な方法ですが、高校ではさらに一歩進みます。

「全部書くのは大変!」
そんなとき、数学者たちは「計算で求める方法」を考え出しました。

これが「場合の数」や「順列・組合せ」の考え方です。
「3人を並べる方法は何通り?」
「宝くじの番号は何通り?」
「7人の中から委員を2人選ぶ方法は?」

一見すると、
「こんな発想、思いつかない!」
とツッコミたくなる問題もたくさん出てきます。

でも、それは特別なひらめきではありません。
「順番が大事かな?」
「同じものを何回も数えていないかな?」
「まず小さい場合で考えてみよう」
と、一つ一つ整理していけば、ちゃんと答えにたどり着けます。
まるでパズルを解くような感覚です。

「なるほど、そう考えればいいのか!」
そんな瞬間の連続が、高校の確率の面白さ。

「書いて数える」から「考えて数える」へ。
頭の体操をしながら、数学者たちが生み出した「数え方の知恵」を一緒に楽しんでみませんか?

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